異動前後の所属の差分

異動の前と後の名簿を突き合わせ、変わった人だけを一覧に。

異動前と異動後の社員名簿(社員番号と所属の CSV)を貼り付けると、社員番号で突き合わせて、所属が変わった人・異動後だけにいる人・異動前だけにいる人を一覧にします。名簿は端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

異動前後の名簿を貼り付けて差分を見る

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 異動前だけ 1 人・異動後だけ 1 人の社員番号があります。退職・入社のほか、社員番号の振り直しや入力ミスの可能性があります。
異動前の人数3 人
異動後の人数3 人
所属が変わった1 人
異動後だけにある1 人
異動前だけにある1 人
変わらない1 人

所属の差分

所属の差分
社員番号異動前の所属異動後の所属区分
2総務営業所属が変わった
3経理異動前だけにある(消滅)
4開発異動後だけにある(新規)

初期表示は入力例「異動・退職・入社が混ざった名簿の差分」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。人事システムが独自の形式で書き出した名簿は、列の並びを確かめてから使ってください。
  • 結果は 2 つの名簿の差分であり、発令の内容が正しいかどうかの判断の代わりにはなりません。名簿には個人情報が含まれるため、ダウンロードしたファイルの管理にご注意ください。

使い方

  1. 異動前の名簿と異動後の名簿を、それぞれのテキスト欄に貼り付けるかファイルを選びます。
  2. 社員番号と所属の列が左から何番目かを指定します。見出しがないときは 1 行目の印を外します。
  3. 表に出た「所属が変わった」「新規」「消滅」の行を、発令の内容と見比べます。
  4. 重複した社員番号や空の欄の指摘があれば、元の名簿を直してもう一度確かめます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
異動・退職・入社が混ざった名簿の差分エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
差分がない名簿エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
社員番号が重複した異動前の名簿エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
見出しなしで列番号を指定するエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

社員番号が振り直された人はどう表示されますか?

旧番号の人は「異動前だけにある(消滅)」、新番号の人は「異動後だけにある(新規)」に分かれて出ます。同じ人かどうかは判断しないため、氏名など別の情報で確かめてください。

所属が変わらない人は一覧に出ますか?

一覧には出さず、人数だけを要点に表示します。変わった人・増えた人・減った人だけを見られるため、発令の確認に集中できます。

社員名や名簿などの個人情報を入れても大丈夫ですか?

処理はお使いのブラウザの中だけで行い、入力したデータをサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。結果をダウンロードしたファイルの扱いにはご注意ください。

Excel で保存した CSV が文字化けします。

Excel の「CSV(コンマ区切り)」は Shift_JIS で保存されることがあり、このツールは UTF-8 として読みます。「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存し直したファイルを選ぶか、セルをコピーして貼り付けてください。