異動・退職・入社が混ざった名簿の差分
社員番号 1 は営業のまま、2 は総務から営業へ異動、3 は異動後の名簿にいない、4 は異動後に新しく現れる代表例です。3 種類の区分がそれぞれ出ることを確かめます。
入力
異動前の名簿(CSV)
番号,所属 1,営業 2,総務 3,経理
異動後の名簿(CSV)
番号,所属 1,営業 2,営業 4,開発
区切り文字
カンマ(,)
1 行目は見出し(列名)
はい
社員番号の列番号
1
所属の列番号
2
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 異動前だけ 1 人・異動後だけ 1 人の社員番号があります。退職・入社のほか、社員番号の振り直しや入力ミスの可能性があります。
| 異動前の人数 | 3 人 |
|---|---|
| 異動後の人数 | 3 人 |
| 所属が変わった | 1 人 |
| 異動後だけにある | 1 人 |
| 異動前だけにある | 1 人 |
| 変わらない | 1 人 |
所属の差分
| 社員番号 | 異動前の所属 | 異動後の所属 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 2 | 総務 | 営業 | 所属が変わった |
| 3 | 経理 | 異動前だけにある(消滅) | |
| 4 | 開発 | 異動後だけにある(新規) |
検算(この結果になる理由)
1 は両方で営業のため変わりません。2 は総務から営業で所属が変わった、3 は異動前だけで消滅、4 は異動後だけで新規です。変わった 1 人・新規 1 人・消滅 1 人・変わらない 1 人になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 社員番号の完全一致で突き合わせます。氏名での照合や、番号の振り直しの推定はしないため、番号が変わった人は「消滅」と「新規」に分かれて出ます。
- 所属の文字が違うだけで別の部署として扱います。組織名の変更や略称は、あらかじめ名簿の表記をそろえてください。
- 兼務・複数の所属・異動日は扱いません。1 人 1 行の名簿を前提にします。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため UTF-8 で保存し直してください。
ご利用にあたって
- CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。人事システムが独自の形式で書き出した名簿は、列の並びを確かめてから使ってください。
- 結果は 2 つの名簿の差分であり、発令の内容が正しいかどうかの判断の代わりにはなりません。名簿には個人情報が含まれるため、ダウンロードしたファイルの管理にご注意ください。