見出しなしで列番号を指定する
見出しがなく、氏名・社員番号・所属の順に並んだ名簿の例です。見出しの印を外し、社員番号は 2 列目、所属は 3 列目として指定して突き合わせます。
入力
異動前の名簿(CSV)
山田,101,営業 佐藤,102,総務
異動後の名簿(CSV)
山田,101,営業 佐藤,102,企画
区切り文字
カンマ(,)
1 行目は見出し(列名)
いいえ
社員番号の列番号
2
所属の列番号
3
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 異動前の人数 | 2 人 |
|---|---|
| 異動後の人数 | 2 人 |
| 所属が変わった | 1 人 |
| 異動後だけにある | 0 人 |
| 異動前だけにある | 0 人 |
| 変わらない | 1 人 |
所属の差分
| 社員番号 | 異動前の所属 | 異動後の所属 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 102 | 総務 | 企画 | 所属が変わった |
検算(この結果になる理由)
1 行目から全部をデータとして読み、社員番号は 2 列目、所属は 3 列目です。101 は営業のままで、102 だけが総務から企画に変わるため、所属が変わった人は 1 人です。氏名の列は使いません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 社員番号の完全一致で突き合わせます。氏名での照合や、番号の振り直しの推定はしないため、番号が変わった人は「消滅」と「新規」に分かれて出ます。
- 所属の文字が違うだけで別の部署として扱います。組織名の変更や略称は、あらかじめ名簿の表記をそろえてください。
- 兼務・複数の所属・異動日は扱いません。1 人 1 行の名簿を前提にします。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため UTF-8 で保存し直してください。
ご利用にあたって
- CSV の読み方は RFC 4180 の一般的な規則にもとづきます。人事システムが独自の形式で書き出した名簿は、列の並びを確かめてから使ってください。
- 結果は 2 つの名簿の差分であり、発令の内容が正しいかどうかの判断の代わりにはなりません。名簿には個人情報が含まれるため、ダウンロードしたファイルの管理にご注意ください。